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こんにちは。今日も主婦してます。

 

今日も暑いですね…

夏に向けて日々ダイエットを頑張っている人もいるのではないでしょうか。

私もそんな一人なのです!!

ただ、3食以外にお菓子などを食べていた私…

↓↓↓こんな感じ(笑)

間食癖が直らず、逆にストレスになっているのではないかと思いまして…(笑)

ダイエット中でも怖くない、むしろ効果が期待できるかも!?

そんな目からうろこの間食方法についてご紹介したいと思います♪

 

「間食なんて太るもと!」と思ってガマンしている人も多いのではないでしょうか。

もちろん過剰に食べることはおススメできませんが、きちんと食べるものを選んで、

上手に取り入れれば、間食は乱れた食生活を整えてくれる強い味方になってくれます!

 

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間食を味方につけるためのポイントは2つ!!

ポイント1・・・適正な分量を食事と食事の間の適正な時間に食べること。

ポイント2・・・食事ではとりきれない栄養素を効率的に補給できるものを選ぶ。

 

例えば、ケーキとサンドイッチなら、糖質だけでなくたんぱく質や脂質など、いろんな栄養素がとれ、

腹持ちもいいサンドイッチのほうが間食としてはおススメです。

「間食=甘いもの」という考え方にとらわれず、どんなものをどんなふうに食べるといいかが分かれば、

空腹をガマンしてイライラすることなく、美味しく食べて元気になれます!(^^)!

 

間食におすすめの食品はこちら!!

 

     完全栄養食:卵

食物繊維、ビタミンC以外の栄養素をすべて含んでいる卵は、単品の食品としては他に類を見ない栄養バランスのよい〈完全栄養食〉。とりわけ、マルチビタミンといっていいほどビタミン類が豊富で、糖質や脂質の代謝に不可欠なビタミンB1・B2を含む食品です。かつて卵はコレステロール値を上げるため「1日1個しか食べてはいけない」と言われていましたが、数年前から「卵はコレステロール値をあげない」ことが明らかになっています。

おすすめの食べ方●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

食物繊維やビタミンCなど、卵に含まれまい栄養素が豊富なフルーツと組みわせると、より栄養バランスがよくなります。また、卵は1個80㎉とカロリーも控えめなので、チョコレート1かけとゆで卵というような組み合わせにしてもOK。チョコレートから糖質をとって、ビタミンB1・B2を同時にとることで代謝されやすくなります。

            良質の油:ナッツ

          (アーモンド・くるみなど)

アーモンドやくるみをはじめとするナッツ類に含まれる不飽和脂肪酸は、マグロやサンマなどの魚の脂、オリーブオイルやごま油など植物性の油にも含まれる脂質の一種。常温で固まりにくい性質があり、摂取すると血液をサラサラにする効果があるなど、体に良い油として知られています。また、ナッツにはマグネシウムをはじめとするミネラルや食物繊維も豊富。腹持ちもいいので、間食には最適の食品です。

おすすめの食べ方●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ナッツは卵に勝るとも劣らない栄養価の高い食品ですが、脂質が多く、カロリーが高いのでとり方には注意が必要です。間食としてナッツのみを食べるのであれば、20粒程度が目安。量が少なくてもの足りないというときは、ヨーグルトにフルーツとともにトッピングするなど、食べ方を工夫すると、食べごたえが出て満足感もアップします。

  フルーツの王様:キウイフルーツ 

レモンの数倍のビタミンCを含むキウイは、腸内環境を整える水溶性食物繊維、定期的なお通じの助けとなる不溶性食物繊維をバランスよく含むほか、造血のビタミンとも呼ばれ、胎児の正常な発育に有効なビタミンである葉酸、抗酸化作用のあるビタミンEなど、さまざまな栄養素を含む優秀なフルーツです。甘みのあるフルーツは「お菓子同様、たくさん食べてはいけないもの」というイメージがありますが、フルーツに含まれる果糖は体内に入っても、血糖値を急激に上げる糖ではないことが分かっています。

おすすめの食べ方●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

キウイは1個60㎉程度とカロリーが控えめなので、キウイの甘みを上手に生かし、カルシウムの豊富なヨーグルトやチーズなどの乳製品を組み合わせてデザート仕立てにするのがおすすめ。また、ビタミンB1・B2をはじめ、さまざまな栄養素を含む卵と合わせると、栄養バランスのいいサラダに仕上がります。

       カルシウムの宝庫:乳製品

          ( ヨーグルト・チーズ)

不足しがちなミネラルのなかでも、特にカルシウムを取りたい場合は、乳製品が最適です。乳製品以外でカルシウムが豊富な食品としては、色の濃い野菜が挙げられますが、野菜のカルシウムは吸収率があまりよくないのと、間食に取り入れるには調理に手間がかかるのが難点です。その点、ヨーグルトやチーズは1食分ずつ小分けパックになっていたりと、間食としては食べやすいだけでなく、カルシウムの吸収率も高いのが嬉しいですね。

おすすめの食べ方●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ヨーグルトやチーズは、それ自体のカロリーが低いので、間食としての適正量(200㎉)を目安にすると、比較的たっぷりと食べられるのが嬉しいところ。ともに味の面で相性のいいフルーツと組み合わせれば、さまざまなアレンジが楽しめるだけでなく、食物繊維やビタミンCなどの栄養素も補給できます。

 

「ガマンすれば痩せる」は続かないし、楽しくないですね(笑)

ガマンしてお腹がペコペコになりすぎると、どこかでドカ食いをしてしまい、

思った以上に食べてしまったりなんてことも…あるある。

こんなのは全くの逆効果((+_+))

それなら、不足している栄養素を上手く間食して補給していけるといいですね!

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何か分からないことや、共感出来ることがあれば
コメントしていただけると嬉しいです!!