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こんにちは。今日も主婦してます。

 

結婚して家を出て、毎日料理して…

当たり前のようにしていますが、

料理っていつの間にかできている感覚…?

 

我が家では見て覚える感じだったので

母にあーだこーだ教えてもらった記憶がなく…

なので、知らないことを知らないままで、きてしまいました。

 

今日は、旦那の実家で夜ご飯だったのですが、

いつも帰りにいろいろ持たしてくださいます( *´艸`)

(いつもありがとうございます!!)

 

「トマトにナス、ピーマン、スイカ、玉ねぎ…

あ!!ごぼうもあるから持ってく~?」と言われ、

「はい!!ありがとうございます!!

 

(ん!?ごぼう…?どう扱うんや?!)」と…

心の中で思ったつもりが、どうやら声に出てしまっていたようで(笑)

 

「こーやってやるんよ!」っと、急遽、

お義母さんのお料理教室が始まりました!!

 

 

ごぼうのささがきとアク抜きをご紹介します(^^♪

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ごぼうの下処理はこちら!!

※ごぼうの皮にはポリフェノールが含まれているため、

気にならないのであればぜひそのまま使うといいそうです。

 

1.(気になるようでしたら)ごぼうの皮を包丁の背でこそいでいきます。

※タワシでこすったりする方法もあります。

 

・どれくらいこすり取るかは好みに合わせてください!

・全くこすらないと土臭いし、真っ白になるまでこするとごぼうの風味が弱くなります。

 

(お義母さんの動きが速すぎるため、ストップしてもらって撮りました(笑))

2.ごぼうをささがきにしていきます!

 

・ごぼうに縦十字に切り込みを入れ、水をはったボウルの上で

鉛筆を削るように包丁を動かします。

※切り込みを入れることで細いささがきを作ることができます!

(ここでもお義母さんの動きが速いため、「ストップストップー!」と言って、撮った一枚です(笑))

 

・水をはったボウルにダイレクトで入れるのはさすがお義母さんです!(^^)!

「どうせ水につけるんだから、入れていくといいよ~」

なんて言いながら、シャッシャシャッシャ…ささがきになっていきました(笑)

アク抜き時間はだいたい1~2分程度で、水が汚れたら水を替えます。

見てると本当に簡単そうにやられるのですが、これが難しい…(;´・ω・)

 

厚さがバラバラになるし、包丁が入りすぎて止まるし…(笑)↷

これは、修業が必要だと思いました!!

 

包丁が難しいようだったら、ピーラーでシャッシャシャッシャやる方法も

あるそうです!

 

ごぼうの半分はきんぴら用に切ってくださいました!

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細切りはこちら!!

1.ごぼうを5センチくらいに切って、それを薄く切っていきます。

※斜めに切ってもいいそうです。

 

2.板状に切ったものをずらして重ね、さらに細く切っていきます。

・3~5ミリ程度に切っていきますが、これもお好みで調整します。

3.こちらも水にさらしてアクを抜きます。

これで下処理は終わりです。か…簡単です(笑)

 

 

下処理を実際に見てみて、手順が分かりました。

 

今までは使わない食材(使いたい時は下処理済みのものを使用)だったので、

調べる必要もなく、下処理について知らないままきました。

でも今回、新聞にくるまれた土付きのごぼうを目の前にして、

1つ勉強することができました!!

(お義母さんの慣れた手つきはさすがでした…!!)

 

今まではごぼうの扱い方が正直分からず、避けていた食材の一つです。

 

でも、次回からは新聞にくるまれた付きのごぼうが来ても、

怖気ずくことなく、しっかり処理できそうです!(^^)!

 

当たり前のレベルが違いすぎて…

自分でも驚いています((+_+))

 

まだまだ勉強することがありそうです!

もっともっとお義母さんから学びたいです!

 

この下処理したもので、何を作ろうかなぁ~?

 

ごぼうと言えば、きんぴら…とか!?作ってみたいと思います!

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何か分からないことや、共感出来ることがあれば
コメントしていただけると嬉しいです!!