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こんにちは。今日も主婦してます。

 

今年も暑くなってきましたね。

この変化する時期に体調を崩さないためにも、

しっかり栄養補給をして備えないとですね!

 

そもそもなぜ土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのか。

ふと思うと、知らなかったりしますよね(笑)

(まあ、美味しいうなぎが食べられればそれでいいのですが(笑))

一応、土用の丑の日にうなぎが食べられるようになった由来や意味を知っておきましょう!!

知ればうなぎを一段と美味しく感じるかもしれません(*^^)v

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土用の丑の日にうなぎを食べる由来♪

節分の日に恵方巻を食べるのが、日本の行事としてすっかり根付いてますよね。

それと同様に、土用の丑の日にうなぎを食べる事が浸透しています。

江戸時代の平賀源内説が一番有力ですね!!

夏場に売れないうなぎ屋が、その平賀源内に相談したところ、

本日土用の丑の日」と張り紙をし、大繁盛したそうです。

なぜ大繁盛したのか…気になりますね(笑)

そもそもうなぎの旬は夏ではなく冬眠前に養分を蓄える秋~冬なんだそうです。

・秋~冬の時期が最もおいしいこと。

・暑い夏いわざわざ火で焼いたうなぎを食べに来る客がいない。

という話を聞いた平賀源内は考えました。

 

もともと丑の日にはのつく食べものを食べると病気にならず元気に過ごせる

という言い伝えがあったそうです!

それなら栄養も豊富にあり、がつくうなぎはもってこいということを

「本日土用の丑の日」と書いて貼り紙をする提案をしました。

当時、江戸っ子気質な客人たちは、平賀源内先生が言うなら間違いないということで、

こぞってマネをするようになり、土用の丑の日にうなぎを食べることが一般的になったと言われています!

土用の丑の日にうなぎを食べる意味♪

うなぎはとても栄養豊富でタンパク質、ビタミン、カルシウム、鉄分など、

身体にいい栄養素がたっぷりなので、夏バテ防止の効果があります!

さらに、脂っこいと思われる脂質も実は不飽和脂肪酸を多く含んでいるため、

滋養強壮、更には美容にも嬉しい食べ物です(^^♪

 

今回はこんな素敵なイベントにあやかって、

美味しいうなぎを食べたいと思います!(笑)

江戸時代の人、平賀源内先生に感謝です!

 

うなぎ丼の材料はこちら!!

・うなぎ      1尾

・錦糸卵      たまご1個分

・刻みのり     適量

・ネギ       適量

・白ごま      適量

 

(うなぎのタレ)

・砂糖       大さじ4

・しょうゆ     大さじ4

・みりん      大さじ4

・酒        大さじ4

(うなぎにタレが付いていたら一緒に入れて下さい。)

 

それでは作って作っていきましょう~

 

1.お鍋にうなぎのタレの調味料を全て入れます。

・火をつけてひと煮立ちさせます。

 

2.うなぎを好きな大きさに切って、

お鍋に入れます。

(注)タレがはねることがあるので、そっと入れて下さい!

↑↑↑うなぎを入れてひと煮立ちさせたら完成です。

 

盛り付けます~

1.ご飯を丼ぶりによっそって、刻みのりをのせます。

・そこに錦糸卵をので、うなぎをのせます!

・あとはお好みでネギとゴマを散らしてください。

(つゆだくが良い人はタレを追加してかけてもOK♪

 

↓↓↓完成しました~!!

絶対、美味しいです!!(笑)

 

 

お子様で、うなぎが苦手な子もいると思いますが、

このうなぎのタレをご飯にかけて、タレご飯だけでも美味しく食べられます!!

 

うなぎを食べて、夏バテ知らずな夏を過ごしましょう!(^^)!

 

うなぎのほかのレシピも紹介しているので、もしよかったら参考にしてください~!

土用の丑にはうなぎ!子供でもうなぎが食べれるちらし寿司!

うなぎのたれが余った時の活用法!子供も喜ぶうなぎのたれアレンジ!

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