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こんにちは。今日も主婦してます。

 

最近は、本当に便利な家電製品が増えましたね!

そんな中、自宅で焼きたてパンが食べられる!?

パン好きな我が家はすぐにホームベーカリーを購入(笑)←旦那ありがとう♪

パンがとても身近にある生活のなかで、どうしても食べきれなかったり…

 

焼きたてはふわふわでも、翌日になるとふわふわでなくなっていたり…パサパサになってしまうことも…((+_+))

ここで、翌日もふわふわパンを食べるための保存方法をご紹介します♪

 

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翌日もふわふわ~な保存方法は?

パンを目の前にしたら、即決断することが大事です!(笑)

パット見て余りそうならすぐ冷凍する準備をして、さっさと冷凍しちゃったほうが新鮮さをキープできます。

 

カビの心配をしながら1,2日置くよりは、すぐに冷凍してしまいましょう!

①冷めきらないうちにジップロックに入れましょう!

焼きたてパンはすぐにジップロックに入れてしまうと、湿気がこもり、カビやすくなります。

水滴でパンがべチャッとしてしまうこともあります。

(注:そうならないために、まず粗熱をとりましょう!)

 

「熱い!」→「温かい」という状態(1時間~1時間半経過)になったら、ジップロックに入れ保存しましょう♪

(注:ジップロックはパンの大きさにあったものを選んでください。)

 

粗熱を取るときの注意点!

パンが焼きあがったら、そのまま袋に入れず粗熱を取りましょう!

粗熱を取るときの「注意点」

  • 冷たいお皿には置かないようにしましょう。
  • パンとパンを重ねないようにしましょう。
  • クッキングシートの上だとべちゃべちゃになります。
  • キッチンペーパーだとくっつきます。

粗熱を取る方法は、の上において、粗熱を取ってください。

ガスコンロのグリルの魚焼きの網なんかでOKです♪

 

パン屋さんなんかでは、木製の箱に入れたりもします。

炊きたてのご飯をおひつに入れるのと同じような感覚なのか(?)木製の箱に入れることによって、パンの表面が固くならないように保ちつつ、パンを冷ますとパンがべちゃっとしなくなります。

 

この方法は実践したことがないですが、菓子パンやおかずパンのような背丈の無いパンであれば、寿司桶で代用してできそうですね!

②一つづつラップをして、ジップロックに入れる。

ジップロックに入れる際、しっかりと空気を抜きましょう。

※空気が入っていると、パンに霜がついてしまう原因となってしまいます。

 

③食べられない分は一食分にしてラップをして冷凍する。

注:ちなみに冷蔵はNGです!

パンに含まれるデンプンが劣化し、パサパサになり、パンにとっては一番良くない環境です。

 

だいたい1週間、長くても1ヶ月程度で食べきるのが理想です♪

解凍するときは、自然解凍させるとべチャッとしてしまうので、凍ったまま余熱をしたトースターで焼き戻します!!

 

焼き立てを冷凍×食べる時は凍ったままトースト=美味しくてびっくり!

 

冷凍向き食パン・具の少ないパン・火が通っているパン(あんパン、レーズンパンetc)

冷凍不向き野菜や果物など具の多いパン・汁気の多い具が入っているパン

 

保存に適した場所は?

パンは時間と共に老化していくものです。確実に水分を失ってどんどん硬くなり、風味も落ちます。

季節によってはカビも心配ですね。

  • フルーツやクリームを使っているパンは、出来るだけ当日中に食べましょう。
  • 食パンは水分を多く含んでいるので、早めに食べましょう。

湿気が少なく、直射日光の当たらないところにしましょう。

また、パンは周囲のにおいを吸い込んでしまうので、においの強いもののそばに置くのは避けたほうがいいです。

 

美味しく食べられる期間は?

パンをおいしく食べるには…早めに食べることです(笑)

(それができないから困ってるって…?(笑))

 

《美味しさが維持できる期間の目安》

種類 期間
フランスパン 約1日
天然自家製酵母パン 約5日
ライ麦配合パン 約4日
全粒粉配合パン 約2日
食パン 約3日
菓子パン 材料により異なる

◆常温の場合は、2日以内には食べきるようにしましょう。ただし、これは最適な場所に保存していた場合の目安です!

 

◆2日以内に食べきれない場合は、早いうちに冷凍しましょう♪

 

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冷凍パンの4つの解凍方法!

パンの種類によって適した解凍方法があり、よりおいしくいただくことが出来ますので覚えておくと便利です。

 

冷凍したパンの解凍方法は、自然解凍が一番です!

  • 食パン:自然解凍→トースターで焼く
  • バターロール:自然解凍→トースターで焼く
  • クロワッサン;自然解凍→1分ぐらい焼いて後は余熱で温める。
  • メロンパン:自然解凍→アルミホイルで包んで、トースターがおすすで焼く。
  • ベーグル;自然解凍→水分補強→トースターで焼く。
  • サンドイッチ:自然解凍

自然解凍にもっとも適しているのは、以外かもしれませんが「サンドイッチ」です。

朝の忙しいときのお弁当などにもっていく時にかなり重宝するのでオススメです。

冷凍に向いていない水気がでるような食材はNGですが、具材を工夫することでとても簡単でおいしいお弁当になります。

電子レンジでの解凍方法

「電子レンジ」での解凍ももちろん可能です!

ただし電子レンジ単独で使うよりも、電子レンジで少しあたためてからトースターで焼くというように組み合わせて使うのがおススメです。

 

電子レンジの機能は全体に中まで均一に熱を通すので、特になかみのあるお総菜パン、菓子パン、厚みのあるパンに適した解凍方法になります。

 

また、電子レンジの後にトースターで焼くことで、熱が届かなかった部分をカバーしてくれます。

電子レンジで長くチンしすぎると、驚くほどカッチコチに固くなって食べれなくなりますので気を付けてください(汗)

…私は何度かやらかしたことがあります(´・ω・`)

 

失敗しない目安としては、電子レンジにかけてから10~30秒以内で一度様子をみて、だいたい解凍された感じになったら、後はトースターにお任せしましょう。

 

一度カッチコチになったパンは二度と復活しません。

トースターでの解凍方法

「トースター」での解凍方法は、薄くスライスした食パンフランスパンなどにおすすめです!

パン生地だけのパンには霧吹きで水をスプレーしたあとにトーストすると、ふんわりおいしく焼けます。

 

菓子パンや総菜パンには、アルミホイルをかぶせて低温でじっくりと10分ほど焼くと中まで温かくなります。

アルミホイルをかぶせないと焦げてしまったり、パンの中まで熱が届かないことがあるので気をつけましょう♪

 

トースターで解凍する場合も、できれば前夜に冷蔵庫にいれて自然解凍させておくのが一番失敗がありません。

凍ったまま直接トースターで焼いてしまうと、なかなか中まで熱が浸透せず、表面は焼けすぎて中は凍ったままという悲惨な状態になることもあるので、できれば前夜に自然解凍しておくと完璧です!

 

厚みのあるクロワッサンなどはとても焦げやすいので注意して解凍しましょう♪

フライパンでの解凍方法

フライパンでの解凍ももちろん可能です!

食パンやスライスした薄めのパンにおすすめな方法です。

 

まず、パン全体をキッチンペーパーなどで包んで水分をとります。

その後、電子レンジで1分ほど加熱(500wの場合・1~2枚で・ワット数やパンの枚数によって調節してください)し、何もひかないフライパンで弱火~中火で両面を焼きます。

 

ふっくらもパリっともお好みの加減で焼いて見て下さい♪

パンの再冷凍は止めましょう!

解凍したけど食べれないからと再冷凍することはオススメ出来ません。

一度解凍したパンはそのまま食べきるようにしましょう。

 

再冷凍をおススメしない理由は、パンに限らずすべての食品にいえることですが、食感が驚くほど変わってしまったり、微生物などの細菌繁殖の心配が出てくるので、おススメできないです。

 

食べきれる分だけを解凍するようにしましょう(^^♪

感想

いかがでしたでしょうか?手作りパンのパサつかない保存方法についてまとめてみました!

また、冷凍や解凍方法や容器選びについても書いてみました。

 

一生懸命作ったパン、日頃の食卓になじみの深いパンをストックしておきたい時や、食べきれない時はぜひ冷凍保存をしてみてください♪

なんども言いますが…最適な保存方法は冷凍保存です!

 

乾燥を防止するために、しっかりと空気を抜くことが大切です。

食べられずに悪くしてしまうことがないように、せっかく作ったのですから、最後まで美味しく食べましょう。

 

誰かにプレゼントする時は、その日に焼いたものにして、早めに食べてもらうよう、ひと言添えると安心ですね。

正しい保存方法でしっかり保存をして、美味しく食べましょう♪

 

何か分からないことや、共感出来ることがあれば
コメントしていただけると嬉しいです!!

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